- 328 名前: 投稿日:01/09/23 17:15
- 夏の暑い日、試験勉強をしていたオレは
息抜きの散歩と空腹を満たすために
5分ぐらい離れたコンビニまで歩いていた。
たしか夜中の3時過ぎだったと思う。
街灯の明かりもまばらで周りは真っ暗だった。
もちろん周りには人っ子一人いない。
不意に聞こえるカラスの鳴き声がいやだなぁと
思って歩いていた。ふとみると真っ暗な道を前からだれか人が歩いてくる。
しかも壊れてオンオフを繰り返す街灯が
照らす影をみると1Mぐらいしか身長がない。
子供か?と思った途端すごく怖くなった。
この時間子供が独りで歩いているなんて
考えられなかったからだ。
やばいと思いつつも、なぜか怖がっていることが悟られないように
平静を装った。
その人影が近づいてくる。
それは子供ではなく腰が六十度ぐらい曲がった
おばぁさんだった。
おばあさんは緊張でぎくしゃく歩いているオレを
無視して無表情で通りすぎていった。
それはそれで怖かったが、年寄は朝が早いから
散歩をしていたんだなと自分自身に言い聞かせた。「なんだよ。びびらすなよ」と思って後ろを振り返ると
通り過ぎていったと思ったおばあさんが
オレの真後ろにいた。
そしてオレの目を見てニヤと笑った。
オレは怖くて怖くてその場から必死で逃げ出した。
逃げ出したオレを見たおばあさんは「逃げるなぁー!!」と
信じられないくらいの声で叫んでいた。もう霊とか実物とかなんてのはどうでもいい。
とにかく怖かった。小学生の作文みたいでスマン。
- 330 名前:↑ 投稿日:01/09/24 00:13
- まさに小学生の作文の見本だな
家に年寄り同居してたら夜中にそんな事いくらでもあるぞ。 - 331 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:01/09/24 01:23
- >330
あるね。夜中起きたら枕元に正座してたり。