- :名無しさん:2008/10/11(土) 20:04:25 ID:MknnPwMo0
- 私の伯母さんから聞いた話。
伯母さんが高校生だった時、高校に行くにはいつも電車を利用していました。
その時変な男がこっちをじっと見つめていて目があってしまったんです。
その日を境に朝でも帰りでも一緒に乗り合わせることが多くなりました。その男なんですが、いつも身をかがめて大きなかばんを持っていたようです。
最初のうちは気にしていなかったのですが、その男が日が経つごとに少しずつ
近寄ってくるのが分かるんです。だんだん怖くなった伯母さんは朝もっと早く出たり部活を早退したりして
その男に会わないようにしていました。
しばらく通学する時間帯を変えていたはずなのですが、ある日その男は自分の少し斜め前にいたのです。「やだ、なんでいるの?!」
するとその男は自分の方にゆっくりゆっくり歩いてきたんです。
とても怖くなって、満員電車にも関わらず人を押しのけ隣の車両に走りました。
これで大丈夫だと思ったその時「OOさん・・・」
耳元で自分の名前を囁いたんです。しかも自分の真後ろに立って。
駅に着いてからは走りながら家に帰ったそうです。その男がどうして伯母さんの名前を知っていたのでしょうか。?
もしかすると伯母さんが気づかないうちに家までつけられていたのでしょう。伯母さんはその後すぐに親に話し引越ししたそうです。
この話を伯母さんから聞かされてから私も電車で変な男にじっと見つめられているのですが、
まさかあの伯母さんから聞いた話の男じゃないですよね?
でも、その話を聞いた翌日なんでなんか気持ち悪くてたまらないんですよ。とりあえず、終わりです。