- 256 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/12/19 02:32
- 洒落にならないほどじゃないけど。。。
小さいころ時々、電信柱のところで背を向けてぼ〜〜〜っと立っている人がいた
一度目をそらして再び「何してんだろ?」と見ると誰もいないことがあった
目をそらしたのは立ちションしてるのかと思ったからなんだけど
両手はブラ〜ンとしててそうじゃ(立ちション)なかったかも?とも思う
でも確かに確認した・・・そこにいたはずなのに・・・もうそういう人を見なくなった成人した自分が
以前お墓参りをしたとき冬で風も強くて大変だったとき
向こうのお墓で白い薄そうな着物を着た(一枚だけで寒そう・・・)
背を向けてぼ〜〜っと立っていた
こんなに風が強いのに、髪は静かに垂れたままだった
「やばいかも・・・」と幼少の記憶がよみがえって、一度目をそらしてまた見てみると
やっぱりもういなかった
でも白い着物なんて、あまりにベタで幻覚かもしれないけど・・・
どうしてもその姿が忘れられません