239 名前:新日本橋駅 投稿日:01/09/17 12:41 JR京葉線・新日本橋駅に部下『N』のと二人でいた時の話である。 私たちは一番後ろの車両に乗りたいと、下り線ホームの東京駅に一番近い側に立っていた。 その壁際のところに、奇妙な人の形をした染みがあるのに私は気がついていた。 「気味が悪いなあ。まるで女性が手招…
235 名前:ホテルにて 投稿日:01/09/17 12:33 添乗員時代の話である。 夏。修学旅行の添乗で広島市内のホテルに泊まった時のこと。 真夜中、たまらない喉の乾きに目を覚まし、寝ている同僚の脇を通り抜け洗面所へと向かった。 洗面所の蛇口を勢いよく開き、水を飲む。 しかし、一向に喉の乾きはいえず、ますます喉の乾…
215 名前:破壊の宴 投稿日:01/09/15 00:17 俺の昔の話しです。 当時まだ若かった俺は夜遊びが好きで 毎日のように1時2時まで外で友人と遊んでいました その日もいつも遊ぶ場所で友人のTと夜更けまで遊んでいました いつもなら2時には家に帰るのですが その日は1時30くらいから近くにコンビニにいったため 3…
196 名前:ラディン 投稿日:01/09/14 22:36 僕は霊感が強いなどと言うことはなく、霊体験のようなものは一度しか体験したことはありません。 しかし、その一度があまりにも強烈で恐ろしいものだったので、今でもはっきりとその時の情景を思い浮かべることができます。 あんなに恐ろしい思いはもう二度としたくはありませ…
186 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:01/09/12 07:55 前記コピペ リヒテルに近いが ライアル・ワトスンの本で読んだ話。 うるおぼえでお送りいたします。 脳内友達にしようと東洋の坊さんをイメージし続けること ?ヶ月。だんだんリアルな造型になってゆくもその坊さん だんだんと最初の意図とは違…
162 名前:肘鉄 投稿日:01/09/11 01:15 そのとき、振り回した私の肘が、側にいた青年の胸板に当たった。 「うっ!…」 彼はそう呻くと後ろに仰け反った…。 ※ ※ ※ 私が工事現場のガードマンをしていたときだから、もう10年以上前のことだ…。 その日は東京・目白の駅の近くのビル工…
153 名前:ROM 投稿日:01/09/10 20:26 久々に投稿させていただきます。 この話は、タクシーの運転手をしている、僕のおじさん から聞きました。 タクシーの運転手というのは、深夜も働くことが多いので そういった類の話は多いみたいです。 ある夏の夜、仕事が終わって同僚たちと怖い話で盛り 上がっていました。…
150 名前:ぬいぐるみ 投稿日:01/09/10 07:00 先日、家の近所のゴミ捨て場に大きなぬいぐるみが捨ててあった。朝、出かける時に目に 止まったんだけど、不思議なのは夕方に帰ってきた時にも同じ場所にあったこと。なんで 回収されないんだろう?と思って、近づいてみると顔にお札みたいなのが張られてた。 「もしや呪い…
149 名前:ぱ 投稿日:01/09/10 01:19 実際にあった話です。 ある夜友人が彼女と二人で自室で酒を飲んでいた時、外から 「お〜い こっちだよ〜」 と聞こえてきたそうです。 今の聞こえた?と彼女に聞くと彼女は聞こえなかったそうです。 気を取り直し飲んでると、また 「はやく〜 見てみろよ〜」 と誰かが呼んでる…
148 名前:狂爺 投稿日:01/09/10 01:08 私の田舎のトイレは、家の外に離れてあった。 夜中に一人で行くのはとても怖かった。 ある夜、小便がしたくて起きたが、 中学生にもなって兄貴を起こすのが恥ずかしくて怖いのを 我慢してトイレにいった。 小便をしながらふと、「今何時かなぁ。」とつぶやいたら 後ろから「2…